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株式会社日本ペットシッターサービスは、全国チェーンでペットシッター業を運営している会社です。
現在、北海道から九州まで100名のペットシッターさんが日々ワンちゃんネコちゃんのお世話に奮闘しています。
日本ペットシッターサービスでは、一緒にペットシッター業に参加される皆様を募集しています。
個人の独立開業、副業、女性の起業、または、企業の多角経営の一環としても最適です。
また、ペット共生型マンションの管理会社との業務提携やカタログギフトを運営する企業との業務提携、全日空のペットDEマイル、JTBをはじめとする大手企業の福利厚生サービス等に採用され、益々その需要を伸ばしております。 |

平成18年6月1日に動物の愛護及び管理に関する法律の一部が改正され施行しました。ペットシッターという職業も法律に基づいてきちんと行わなければなりません。
日本ペットシッターサービスでは、環境省の指示に基づき、資格などを持たない方でも安心してペットシッターになれるフランチャイズシステムで運営しております。
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最近、私共の会社にペットシッターになりたい方からの質問がとても増えています。
おそらくその原因は平成16年の法律改正によって色々な情報が錯綜しているからですね。
確かにわかりづらいので、ペットシッターの資格について、きちんと整理してみたいと思います。 |
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@ペットシッターの公的な資格は存在しません
まず、大前提の事となります。
ペットシッターになりたい方からのお電話も、この内容が一番多いですね。
確かにペットシッターに関する色々なホームページを見ていると、ペットシッターを認定する資格のような書き方で講習セミナーなどを募集している会社がたくさんあります。
でも、これら全て、公的なペットシッターの資格ではありません。全てが、その会社ごとの自社内の資格なのです。私共日本ペットシッターサービスでも「ペットケア管理士養成講座」を行っています。もちろん、これも公的なものではなく、自社資格となります。
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Aペットシッターのお仕事は登録制となりました
法律改正によって、大きく変化したのが、ペットシッター業は各自治体へ登録をしなければならないお仕事になったことです。(動物取扱業登録)
でもこれは、登録すれば良いわけですから、極端なことを言えば誰でも登録できるのです。 |
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B登録には『動物取扱責任者』が必要です
さて、ここがポイントです。
確かに動物取扱業の登録は誰でもできるのですが、その登録をする時に、「動物取扱責任者」という人を合わせて登録することが法律で定められているのです。
この動物取扱責任者・・・・・これが誰でもなれる訳ではないんですね。 |
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C動物取扱責任者になるために必要なこと
| ペットシッター業において動物取扱責任者になる為には、次の3項目のうち、いずれか1項目以上の要件をみたしている必要があります。 |
@ ペットシッター業、ペットホテル業、ペット美容業等の6ヶ月以上の実務経験があること。
A
犬の訓練学校、トリマー養成学校、獣医師学校等に1年以上通学し卒業していること。
B 下記のうち、1つ以上の資格を有すること。
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Dペットシッターの資格
整理すると・・・・・
ペットシッターになるため、そのものには資格はありません。しかしながら動物取扱責任者になるためには、資格要件が必要となります。
私共日本ペットシッターサービスでは、環境省の指示に基づき、現在資格を持たない方でも、安心して参加できるフランチャイズシステムで運営をしております。 |
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